福岡を拠点に、対面・オンラインで全国対応

AIを、導入して
終わらせない。

現場で使われ、組織に根づくところまで。

需要予測、オンプレミスAI、管理会計・販売分析から、AI活用推進会議、エージェントAI導入・運用実装、研修まで。技術・業務・組織をつなぎ、AIが仕事の成果につながる仕組みをつくります。

株式会社ライクブルーのAI活用支援とは?

企業の経営課題・業務課題を起点に、データ活用、AIシステム開発、人材育成、社内推進体制づくりを一体的に支援するサービスです。

小売店の需要予測、機密情報を外部に出さないオンプレミスAI、管理会計・販売分析ダッシュボード、AI活用推進会議、AI研修など、組織の状況に合わせた支援を行います。

AI活用が進まない原因は、
AIだけにあるとは限りません。

データ、業務、意思決定、教育、運用。AIの周辺にある問題も整理しなければ、導入しても使われない仕組みになります。

  • 01何に使うか決まらない

    ツール導入が目的になり、解決すべき課題が曖昧。

  • 02データが使える状態にない

    Excelやシステムに散在し、集計方法も統一されていない。

  • 03一部の人しか使っていない

    個人の工夫に閉じ、活用方法が組織に共有されない。

  • 04正しさを判断できない

    AIの出力を検証する基準や責任の所在が決まっていない。

AI活用を、現場に定着する循環へ

導入で終わらせず、使いながら学び、継続的に改善します。

課題整理、データ整備、AI活用、可視化、現場での検証を循環させるAI活用支援モデル
課題整理から現場での検証までを一つのサイクルとして設計します。

ライクブルーの6つのAI活用支援

「つくる・活かす・育てる」を一つの流れとして支援します。

需要予測、オンプレミスAI、管理会計・販売分析、推進会議、研修、学習サイトからなる6つのAI活用支援領域
01

予測する

小売店の需要予測・販売データ活用

販売実績を整理し、AIによる需要予測や販売分析につなげます。予測精度だけでなく、発注、在庫、売場づくりなど、現場の判断に使える仕組みを重視します。

  • 販売データの収集・整理
  • 需要予測モデルの構築・検証
  • 予測結果の可視化
  • バスケット分析
小売業のAI・データ活用事例 →
02

構築する

オンプレミスAIの構築・ソフトウェア開発

医療、研究、社内文書など、外部のクラウド型AIへ入力しにくい情報を、組織内部のサーバーや閉域環境で扱うAIシステムを構築します。

  • オンプレミスAI環境の設計
  • ローカルLLM・RAG
  • 組織固有の用語への最適化
  • チャット・専用画面開発
医療分野のオンプレミスAI実績 →
03

判断する

管理会計集計・販売分析ダッシュボード

複数のシステムやExcelに分散したデータを整理し、経営や現場の判断に必要な指標を可視化します。

  • 管理会計指標・KPIの整理
  • 売上・粗利・商品・店舗別集計
  • 集計作業の自動化
  • 分析ダッシュボード
04

推進する

AI活用推進会議の運営支援

AI活用を個人の実験で終わらせず、組織の取り組みに変える会議を設計・支援します。

  • 業務課題・活用候補の整理
  • テーマの優先順位づけ
  • 実証実験の進捗・効果検証
  • 社内ルール整備
05

育てる

AI活用研修

操作方法だけでなく、AIの得意・不得意、出力の検証、情報管理、業務への組み込み方まで扱います。

  • 経営者・管理職向け研修
  • 一般社員・実務担当者向け研修
  • 生成AIのリスクとガバナンス
  • AIコーディング・業務改善
06

学び続ける

AI Learning Journey

「AIって何?」から仕事での活用まで、8つの章で体系的に学べる学習サイトです。研修前後の予習・復習にも利用できます。

学習サイトを見る

AIを、実際の業務につなげた取り組み

公開可能な実績を、課題・方法・業務への接続まで具体的に紹介します。

小売・飲食業

需要予測と販売データ活用

AIとBigQueryを使った需要予測を推進。RPA、Google Apps Script、データポータル(旧Looker Studio)を連携し、販売データの取得から可視化までを自動化しました。

課題
販売データの収集・加工に数日を要していた
取り組み
データ収集、可視化、需要予測、バスケット分析
事例を見る →

医療・研究

電子カルテ要約支援AI

Gemma、RAG、ファインチューニングを組み合わせ、外部ネットワークへデータを出さないオンプレミスAIを構築・検証しました。

検証
診療サマリー生成・追加質問への応答を概ね1分以内
評価
医療実務への適用可能性を確認
大学における研究協力事例を見る →

機密情報を外部に出さない、組織専用AI

データ・AI・利用画面を、社内または院内の閉域環境で連携します。

業務データ、RAG検索基盤、ローカルAI、利用画面を閉域ネットワーク内で連携する構成
実際の構成は、セキュリティ要件・既存システム・利用目的に合わせて設計します。

技術を知り、業務を見て、
組織とともに実装する。

ライクブルーは、AIモデルやツールだけを提供する会社ではありません。組織開発とDX支援の経験をもとに、経営課題、現場の業務、データ、意思決定、人材育成を一つの仕組みとして捉えます。エージェントAIの導入や活用、運用実装まで、これまでの経験と知見からご支援いたします。

「組織と個人とテクノロジーの共存と共栄」に貢献する。
ライクブルーの企業理念 →

ご相談から、現場への定着まで

何をAIに任せるべきか決まっていない段階からご相談いただけます。

ヒアリング、課題整理、支援方針、小規模検証、導入・展開、定着・改善からなる支援の流れ

AI活用支援について
よくある質問

検討初期にご質問いただく内容をまとめました。

AI活用について、何から相談できますか?

AIで何をするか決まっていない段階から相談できます。業務課題、手作業、データの状況を確認し、AIを使うべき領域とそれ以外の業務改善を切り分けます。

機密情報を扱う業務でもAIを利用できますか?

要件によっては、外部のクラウド型AIを使わず、組織内部で処理を完結させるオンプレミスAIを構築できます。医療系・調査研究系で実績があります。

既存のExcelや販売システムを活用できますか?

形式や取得方法を確認し、Excel、CSV、既存システムのデータを管理会計、販売分析、需要予測、ダッシュボードに活用する方法を検討します。

AI研修だけでも依頼できますか?

研修のみのご相談も可能です。経営者・管理職、一般社員、実務担当者など、対象者と目的に合わせて内容を設計します。

福岡県外からも相談できますか?

福岡県を中心に、対面およびオンラインで全国に対応しています。

小規模な実証実験から始められますか?

本格導入前に対象業務を限定した検証や試作から始められます。データ、期待する成果、運用条件を確認して範囲を決定します。

AIを使うことではなく、
AIで仕事と組織をどう前進させるか。

課題がまだ明確になっていない段階でも構いません。現在の業務、システム、データから、取り組むべきテーマを一緒に整理します。

AI活用について相談する福岡県を中心に全国対応
対面・オンラインでご相談いただけます