社員ブログ #5

社員ブログ #5

ライクブルー新卒2年目の田中です。

今回は、弊社の福利厚生制度について書いていこうと思います。
募集要項に記載しているものは以下4点です。

  1. 生命共済保険加入
  2. 健康促進プログラム
  3. 趣味・推し活支援
  4. 家事支援

今回はちょっと変わった(?)2、3、4についてご説明します。

健康促進プログラム

ライクブルーは、メンバーの健康をとても気遣ってくれる会社です。ジムやヨガ、ランニングなどの活動を会社がバックアップしてくれます。

この制度の対象になる運動をしていた時期もあるのですが、これまで一度も申請したことがありません…。
リモートワーク中心で、外出するのはお客様訪問がある日くらい。お客様訪問は基本的に電車移動なのですが、昨年、1ヶ月間車移動をしていた時期がありました。あまりにも動かなすぎたせいか、お風呂掃除中に背中を攣ってしまい…。しばらく治らず、痛みのあまり後ろを振り向けなくなりました…。運動不足な自覚はありましたが、そこまでひどいとは思っていませんでした。

最近、少しずつ暖かくなってきたので、ランニング・ウォーキングを再開したいと思っています。制度も利用して、モチベーションを保って頑張ります。

趣味・推し活支援

美術館、博物館、コンサート、ライブなどのチケット代を、支給してくれる制度です。

私は舞台鑑賞が趣味なので、この制度をよく活用しています。舞台のチケットは決して安いとは言えません。興味はあってもチケット代を見て諦めることもあります。そんな時、「絶対に見たい本命作品は自分のお給料で、ちょっと気になる作品は制度を利用する」という使い分けもできます。

お客様が創立20周年を迎えられた際に、宝塚歌劇団の貸切公演の企画があり、招待していただきました

家事支援

「時間を大切にする」というライクブルーらしい制度です。家事代行などを利用した際の手当が出るもので、家庭を持つメンバーには特にありがたい制度だと思います。

募集要項には載っていませんが、毎月1回、お茶が送られてくる隠れた福利厚生もあります。お茶は社長の池田がセレクトしています。スーパーで手ごろな価格で買うことのできるお茶ですが、お茶屋さんのお茶は格段に違います。私は毎日、お茶を片手に仕事をしています。

そして、ライクブルーには「今いるメンバーに必要なら、新しい制度を作る」という柔軟さがあります。例えば、今は家賃補助の制度はありませんが、「一人暮らしをしているメンバーが入社する」と決まれば家賃補助の導入を検討するなど、その時々のメンバーの状況によって、福利厚生も進化していきます。
今はないものでも提案したら取り入れてもらえる、それが弊社のリアルな姿です。

ライクブルーに対して実態が掴みにくいと感じる方も多いと思いますが、このブログを通して「ライクブルーの実態」が少しでも伝わればうれしいです。