「DiSC®(ディスク)ワークショップ・オンライン」プログラムを開発しました

「DiSC®(ディスク)ワークショップ・オンライン」プログラムを開発しました

当社は、コミュニケーション活性化のオンラインワークショップまたはオンライン研修のニーズにお応えするため、DiSC®(ディスク)ワークショップ・プログラムを開発しました。

DiSC®(ディスク)について

DiSC®は、人が今の職場で仕事をする上で、どのような考え方や行動を持っているかを可視化し、他者のコミュニケーションスタイルとの相違をわかりやすく伝えてくれる自己分析ツールです。

DiSC®は、行動心理学の理論をベースにして1990年代にアメリカで開発され、日本でも複数の企業がDiSC®を活用した取り組みを行ってきました。

しかし、これまでは「対面型コミュニケーション」を前提とした時代でしたが、流れは大きく変わって、テレワーク環境の「オンライン型コミュニケーション」が主流になりつつあります。

ただし、オンラインが全てを解決してくれるわけではなく、コミュニケーション面で生産性を下げてしまうことがあったり、テレワーク環境下で仕事をする人が不安感を増したり、マネジメントを難しくしたりするなど、これまで直面しなかったデメリットが生じているのも事実です。

そのような状況で、DiSC®は次のような点で効果的であると思います。

  • テレワーク環境におけるコミュニケーション阻害をやわらげ、コミュニケーションを活性化させる
  • メンバー同士の相互理解を深め、業務の生産性を高める
  • 上司や同僚の考え方・行動のスタイルを知り、適切なアプローチを身に着け、ムダな不安や不満をなくす など

当社DiSC®ワークショップ・プログラムの特徴

以上は個人レベルでの効果ですが、当社が開発したプログラムはそれを踏まえ、組織レベルの視点からアプローチを行うため、特徴として次の点が挙げられます。

  • ある部署の組織的傾向(グループカルチャー)を把握できる
  • 上司が自部署のグループカルチャーを理解し、効果的なマネジメントを発揮できる
  • メンバー全体が、所属部署内で適切なコミュニケーションを心がけることができる
  • 以上の結果、部門全体でコミュニケーションの効率性が高まり、業務の生産性が向上する

その他、人事や営業の観点から

  • 部門の特徴とメンバーの行動傾向を把握し、人事異動の適切なマッチングを図る
  • 営業先のキーパーソンの思考スタイルを高い精度で予測し、効果的な営業アプローチを行う

などの効果も期待できます。

DiSC®にご興味をお持ちで、オンラインでの活用をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

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プログラム概要

DiSC®ワークショップ

  • 対象:
    ・組織内のコミュニケーションに課題を感じている方
    ・テレワーク環境下のコミュニケーションを活性化させたい方
    ・部署メンバーのスタイルを理解し、効果的なマネジメントをしたい方 など人数:複数名、複数部署(特に制約なし)
  • 形式:オンライン(集合形式も可)
  • 環 境:インターネット接続、オンライン会議ツール利用(Zoom推奨)
    ※ ブレイクアウト機能のあるGoogle Meet、Teamsなども可
  • 時間:4時間 × 2回
    ※ ご要望に応じて時間は変動します
    ※ 2回目の実施は、1回目の実施から2~3ヵ月後に行うことを想定しています
  • 提出物:
    ・DiSC®個人レポート
    ・個人比較レポート(本人と部署メンバー間)
    ・組織レポート
  • 費用:
    ・ワークショップ企画運営費(応相談)
    ・DiSC®受検費用(1万円程度)×人数

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