
中途入社5か月目になりました、ライクブルー広報担当のみっこです。
今年の夏、ライクブルー創業以来初めてとなる社員合宿を行いました!
現在メンバー4人の弊社。
向かったのは、九州の隠れた秘境・大分県奥日田です。
1.まずは車で奥日田へ
移動中は、それぞれが持ち寄った会社に関するテーマでトークタイム。
「理想の福利厚生」「今後の広報計画」「仕事に慣れるとは」などなど
あらゆる話題で盛り上がりました。
ちなみに私は、
「リモートワークになってから肩こりに悩んでいる」という悩みを相談。
すると、社長愛用の「マットレス」をおすすめされ、
車内はその話題でひと盛り上がりしました。
そしてなんと後日、社長がメンバー3人分のマットレスを購入してくださったんです!
(ありがとうございます!)
まさか車内での何気ない雑談が、根本的な肩こり対策につながるとは…。
絶賛愛用中です!
2.ラグジュアリー!「うめひびき」に到着
山道を進んでいくとお宿に到着。
今回お世話になったのは、奥日田にある「うめひびき」さんです。

「なかなか一人では手が出ない豪華なお宿」と予習はしていました。
が、実際に到着してみると
ラ、、、ラグジュアリー!!
梅をイメージした、落ち着きがありながらも華やかな空間。
しかも、なんと一人一部屋なのです。
お部屋の中に廊下があるほど広く、一人で過ごすには十分すぎる空間でした。
さらに、部屋に露天風呂まで!!

事前に露天風呂があることは調べてはいましたが、
いざ目の当たりにすると、その風情と特別感に一気にテンションが上がりました。
3.旅館で「ダンドリ研修」
もちろん、ただ遊びに来たわけではありません。
合宿では仕事について考える研修時間も設けられました。
(社長がゼロから資料を作成し、自ら講師を務めてくださいました)
テーマは「ダンドリ」。

他者本位の視点を持って仕事をスムーズに進めるための「ダンドリ」と「思考法」
についての研修です。
仕事を「点・線・面・立体・型」という段階に分けて捉え、
関係者や仕事全体の流れについて考えていきます。

個人的に特に印象的だったのは「その場にいない人のことまで想像する」という内容です。

目の前にいる相手のことを考えるだけでなく、その先で関わる人やその状況まで想像を巡らせる。
言葉にするとシンプルですが、日々の業務で実践するには、常に一歩先を考える意識が必要です。
日頃から目の前の仕事に集中するあまり視野が狭くなりがちだったからこそ、
この言葉を通してハッとさせられました。
「この人に任せておけば間違いない」と信頼される存在になれるよう、ダンドリを意識して仕事に取り組みます。
普段の業務では各自が家で担当業務に集中しているからこそ、
4人で一度立ち止まって考え、意見交換する時間は貴重な学びになりました。
…とはいえ、せっかくの旅館。
研修が終われば、お楽しみの時間です。
4.豪勢な料理と、癒しの景色
さて、お待ちかねの夕食!
大分の食材を使った料理がずらりと並びました。


なかでも印象に残ったのが、絶妙な塩加減でふっくら焼き上げられた鮎の塩焼き。

少年のようにがぶっと食べると、口いっぱいに自然の旨味が広がりました。
そして翌朝。
これまた豪華な朝食をたらふくたいらげた後、

奥日田の壮大な景色を眺めながら、みんなでハーブティーをいただきました。

朝から大自然に包まれてハーブティーを飲む4人。
なんだか急に、マダムになったような気分です。
5.帰りに滝を見に行こう
名残惜しくも宿を出たあとは、大分の名所「桜滝」へ立ち寄りました。
初めて訪れた場所だったのですが、
なぜか「小さいころに来たことがあるんじゃないか」と思うような、
不思議な懐かしさがありました。


全身で自然の空気を感じながら歩く時間は、最高のデジタルデトックスになりました。
6.これからも4人で力を合わせて
ライクブルーは、普段はリモート中心で仕事をしています。
そのため、場合によっては「今日はメンバーの誰とも話さなかったな」という日もあります。
だからこそ、今回のようにみんなで集まって話をしたり
一緒にごはんを食べたりする時間は、思っていた以上に大切だと感じました。
普段は話しにくいことも、同じ場所で過ごすと自然と話せる。
お互いのことを知ることで、仕事でも声をかけやすくなる。
4人という小さなチームだからこそ、こうした時間が
日々のコミュニケーションにもつながることを実感しました。
来年もまた合宿に行けるように、
力を合わせて、引き続き精一杯仕事に打ち込んでいきます!






