
2026年8月22日(土)、行政書士法人小金丸様に株式会社ライクブルー主催の研修を行いました。
その名も「情報パスをスムーズに~お客様満足に応えるコミュニケーション研修~」
参加されたのは約20名の社員の皆様。
入社3か月以内の方が半数以上で、中には入社2日目という方もいらっしゃいました。
今回は、そんなフレッシュな熱気に包まれた研修当日の様子をお届けします!
【ご支援先:行政書士法人 小金丸様】

ディーラーやリース会社、法人向けに自動車登録や車庫証明、出張封印などの手続きを専門に行っている行政書士法人小金丸様。組織開発からDXまでご支援する中で、今回研修のご依頼をいただきました。
▼企業HP
https://whoin.jp/
1.まずは自己紹介

はじめに、名刺サイズのカードを使った自己紹介を行いました。
初めて話すメンバーも多く、最初はどこか探り探りのスタート。
ところが、いざカードを手に挨拶を交わし始めると
「そうなんですね! 」
「出身地、一緒です! 」
と各所で会話の花が咲き、あっという間に事務所が笑い声でいっぱいに。
共通点や意外な一面を知ることで、一気に打ち解けた雰囲気が生まれました。
2.伝言ゲームで「情報を正しく伝える」難しさを体感

場が温まったところで、続いては伝言ゲームへ。
4名ずつ5チームに分かれ、最初の人が30秒でお題を暗記。次の人へ口頭で繋いでいき、最後の4人目が、聞き取った内容を運営に報告するゲームです。
【お題】あえて複雑な文章をご用意しました!

「抜け漏れなく伝えなければ 」と、皆さん真剣。

ところが、途中から情報の一部が漏れたり、単語が変わってしまったり。
最後の方が内容を報告に来るころには、ほとんど情報が残っていないチームもありました。
人から人へ情報を渡していく中で、意図せず情報が抜け落ちてしまう。
日々の仕事でも起こりがちな現象を、ゲームを通して体感していただきました。
3.「マイルール」で、より良い情報共有を考える

続いてのテーマは、「マイルール」。
報連相のポイントや電話対応など、日頃のコミュニケーションに対する自分の考えや意識を改めて紙に書き出し、客観的に見つめ直すワークです。
普段はなんとなく意識していることも、一度書き出して発表することで「大切にしたいこと」を再発見できます。さらに互いの考えを共有し合うことで、自分にはなかった新たな視点を得るきっかけにもなります。
相手の立場に立って考えることが、スムーズな情報共有の第一歩。
皆さんの意見から、より良い職場にしていこうという思いが伝わってきました。
4.研修で「Nintendo Switch」!?

最後は、Nintendo Switchの「オーバークック」を使ったチームワーク研修。
4人で協力して制限時間内に料理を完成させるゲームです。
実は、このゲームこそ今回の研修テーマにつながる大切な時間。
事前に役割を決め、こまめに声を掛け合いながら進めたチームは着々と完成させて高得点。
一方、事前の段取りやコミュニケーションが少ないチームはなかなか思うように進みません。

ゲームが始まると、
「料理が燃えてる!」
「誰かお米取って!」
「道開けてー!」
と、思い思いの声があがります。
普段仕事に向き合っている所内でモニターを囲み観戦する姿は、非日常のユニークな風景でした。
5.情報パスは、組織を守ること
研修終了後、早速チーム内で課題を話し合い、納期の調整を働きかけるなど
これまでになかったコミュニケーションが生まれたという嬉しいお声もいただきました。
一人ひとりが情報を確実に手渡し、みんなで業務を進めていく。
この変化が確かなお客様対応へとつながり、ひいては組織そのものを守る強さになることを、研修を通して実感していただけたのではないかと感じています。
ご参加いただきました行政書士法人小金丸の皆様、本当にありがとうございました。






